| 主属性 |
闇属性 |
| 副属性 |
火、風属性 |
種族共通 スキル |
ディップイベイジョン
(短時間、回避が大幅に上昇する。) |
闇の神より地上へ使わされた使徒。
この世界では光と闇の両方が「神聖」なもので、光は全てが始まる創造を生み、闇は全てを無に帰す消滅を生むが、どちらも均衡を保つために重要な宇宙の原理である。
すなわち、アシュラは消滅を担う闇の神が人間界に送った使徒の末裔である。
デーヴァが天空に町を浮かべ、外界と断絶をはかったと同様、アシュラも町に結界を張り、外部との交流を遮断して
いたが、デーヴァと同じく魔女事件以降、再びガイアの前に現れた。
暗闇を象徴するような灰色の皮膚と、それに合う濃い藍色の髪を持つ。皮材質のタイトな服や、重そうな皮のローブを
好んで着用している。
アシュラ族は素早い動きが特徴で、敵に気付かれることなく素早く近づき、目にも止まらぬ剣さばきで攻撃することを
得意とする。闇の魔法を扱い、「消滅」と相通する「破壊」の魔法の扱いに長けてはいるが、回復系魔法はあまり
得意ではない。
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